呼び鈴くん通信 Vol.1 [2021.3.16]
■呼び鈴くん活用事例、導入事例案内

 

①介護施設様
カテゴリ:面談
対象:ご家族・関係者の方
活用事例:
入居されている方と家族の面談に「呼び鈴くん」を利用しています。
ご家族関係者の方に郵便やメールで面談可能日時をお知らせするとともにQRコードを同封。
ホームページに呼び鈴マークを配置し、これまでZoomで行っていた20%程度のオンライン面談実施率を60%程度まで上げる目標を立て、3月16日に活用開始しました。
関係者に絞るためにパスワード機能を利用しています。地元TV局も注目し、現在ヒアリングが行われています。
 

②片付け・不用品回収業者様
カテゴリ:商談・見積もり
対象:一般顧客
活用事例:
これまで電話での問い合わせが多数ある中、聞き取りだけでの見積もりにより、トラックに詰めない・見積もり時の話と大分違う・相見積もり等で取り逃がしていたことも多々あり、「呼び鈴くん」を導入しました。
電話問い合わせのお客様に、呼び鈴くんで再度入ってもらうことにより、今までよりも詳細にお客様環境の把握ができることに加え、実際に顔が見えることから商談成立率が向上。
2月に導入し、3月の需要期を迎え、呼び鈴くんの使い方レクチャーが2週間ほど伸びる程忙しくなっています。
 

③弁護士事務所様
カテゴリ:クライアント面談
対象:新規相談者・契約相談者
活用事例:
これまで契約したお客様には電話、メール、直接面談にて業務を行っていました。
それに、呼び鈴くんによるオンライン面談を開始。
実際に使用してみると、電話、メールよりも非常に肌感が伝わることにより相談者に大変好評。
現在では1日数件の相談を呼び鈴くんシステムで行っています。
今後、相談会などもオンラインで開始する予定。
パスワード機能も活用しています。
追記:現在、他の弁護士の方にも使い勝手が良いと積極的にアナウンスしていただき、この場を借りて、使用事例が増えることを期待しています。
 

④学習塾様
カテゴリ:双方向学習
対象:塾生徒
活用事例:
基本的に少人数の学習塾であり、不登校児などの受け入れ等も積極的に行っていました。
コロナ禍で感染対策などを行い塾運営を行ってきましたが、今ひとつ伸び悩んでいました。
今回呼び鈴くんを導入することにより、家庭と塾を結ぶマンツーマンオンライン授業を計画。
一般的な塾などでの受講が難しいこともあり、4月よりオンライン塾を開講予定。
現在のところ良い反響を得ています。
 

⑤高齢者生活支援センター様
カテゴリ:面談・サービスの聞き取り・見守り
対象:高齢者の契約会員
活用事例:
スマホなどを持たれている80名前後の会員の方の自宅にQRコードを設置(冷蔵庫にマグネットで貼付など)。
オンラインフェイス・トゥ・フェイスで会員様の要望を聞き介護や買い物、病院の送迎などのサービスを提供しています。
会員の皆様へのサービス内容をより明確に聞き取ることができるようになり、顔を見ることでより強固な関係を構築することができています。
今後、ポスターやチラシなどの広報物を作成し、それに直接QRコードを印刷することで新規客の増大も図る具体的な計画が進行しています。
 

⑥公立ホール(公益財団法人)様
カテゴリ:文化講座
対象:講座生徒
活用事例(計画中):
70以上ある文化講座の一部を今夏よりオンライン化を計画。
ホールから、ヨガ、料理、キッズダンスなどの講座を呼び鈴くんを使って双方向配信。
端末を複数用いることにより、生徒さん同士は顔が見えない講座を計画中。
アフターコロナにおいても遠方からの参加を促せるため、今後の生徒増加を見据えた形で来期(4月以降)予算化の上導入。
来月以降発売予定のお話しくんとの併用も検討中です。
 

⑦マジックバー様
カテゴリ:オンラインサービス
対象:会員客
活用事例:
呼び鈴くんでお店と家庭をつなぐことにより、お店の雰囲気とマジシャンによるマジックを目の前で経験しながら、家庭でお酒を楽しむことができるサービスを構築。
決済はオンライン上で行える決済システムを利用。
従来一見さんが少なく会員制に近い営業形態のため、導入後現在実証実験中。
会員離れを防ぐとともに会員数の増加に手応えを感じています。

その他にも多数事例がありますので、随時配信していきます。

 

■導入決定業種様

  • 買取センター様
  • 整骨院様
  • 小売店様(3店舗運営、3店舗導入)
  • 一般学習塾様
  • 美容室様
  • 有料老人ホーム様
  • 大手介護施設様
  • 開業医様
  • 結婚相談所様
  • その他多数の業種様よりご予約または前向きなご検討をいただいております。

 

■実証実験(予定)

東京地区公益社団法人様
高齢者の方のデジタルツール活用におけるコミュニティの構築企画として、現在進行中の社会奉仕事業の一部に「呼び鈴くん」と「お話しくん」が活用される予定です。
なお、経過及び詳細が判明次第、追ってご連絡いたします。